御子息・御令嬢のための、親から始める結婚相談
「娘が年頃です。お付き合いしている人もいそうな気配ないし、本人も内心は考えているようですが・・・・」
「仕事に追われて息子の帰宅は連日10時以降、このままでは結婚相手を探す間は到底無さそう、周りはほとんど結婚したのに」
「知り合いからたまにご紹介いただくこともあるんですが、「お断り」を考えるとやはり義理や人間関係がからまないほうが・・・・」
「うちの娘はどうもおとなしいというか消極的で・・・、本人任せではいつまでたっても進展なし、将来を考えると心配で心配で」
こんなお問い合わせが年々かなりの割合せ増加傾向にあります。セレブレにお問い合わせいただくお電話の70%以上が、最初はご両親さまからです。
1.最初は親からー見逃さないでお子様のメッセージ
母:「○○子、自分で結婚相手見つけられへんねやったら、お母さん一回この前広告出てた相談所聞いてくるで・・・・ええか?」
娘:「勝手にしたら・・・」
これってお子様からの大きな助け舟依頼のメッセージなんですね。
もともと、お見合いを否定していた方でも年齢と共に、またあるとき何かのきっかけで(多くは友人の結婚とか出産等)少しづつではあるけれど考え方(結婚観)が変化してまいります。昨今は晩婚化で30歳代の結婚がむしろ当然かも知れません。しかし、年々周りが結婚していき独身の仲間が一人一人と減っていく、本人たちは口には出さないだけで心の中で確実に考え始めていいるのです。どうか、お子様の些細な変化や発言に正面から親として向かい合ってあげてください。
2.仲人選択は親の目でー本当の結婚を考えてみると
本来、結婚相談所・仲人といった業者とは余り交わりが無いのが当然です。ただ、大切な御子息・御令嬢の結婚を考える上で、どんなところが自分の子供にとって最適なところか「ここなら、うちの子のことを充分理解してもらえる」大切な結婚の第一歩ですから、その判断はむしろ人生経験豊富な親御さんがされた方が良いのかもしれません。
昨今は携帯電話やパソコン、パーティー等で非常に気軽に相手探しができるところもあるようですが「あくまで結婚」一生に関わる判断です、どんな業者がいいのか、ご両親の協力が必要だと私共は考えます。
3.お見合いは特別なことではない
恋愛もお見合いも、新たな人の出会うという意味では全く同じことです。お見合いだからと特に構えたり気遣ったりの心配はご無用です。たとえば、週末のシティーホテルのティーラウンジで向かい合うカップルは、実は大半がお見合い中というのが事実です。昔のように恋愛とお見合いの線引きはなくなりつつあり「お見合いも恋愛のうち」と考える多くなってきているのではないでしょうか?
じっくり見渡していただくと周りに必ずお見合いからうまく進んだカップルがいらっしゃいますよ。



